【Pohutukawa(ポフツカワ)】の由来について

こんにちは!
今日は屋号の由来について書きたいと思います。

Pohutukawa(ポフツカワ)はニュージーランドのクリスマスツリーとも言われる木で、12月頃赤い花が咲きます。
ちょうど今が見頃🌸
日本とは季節が逆なので、夏のクリスマスを彩ります🎄
この木は崖に生息する木として知られており、不安定でほぼ垂直な状況でもしっかりと根を張ることができるそうです。

ポフツカワには、先住民族マオリの伝説として語り継がれるお話があります。
マオリ族の魂は死後、NZ最北端の岬に向かい、そこから故郷へ旅立つと言われています。その岬の崖に樹齢800年と言われるポフツカワの木があるそう。
干ばつにも強く、海底深く下ろした根に魂が入り込み、魂の行くべき道に導いてくれるという伝説があります。
また、マオリ族は独自の医学も持っていて、ポフツカワを病気の治療にも使っていたようで、実際に薬効もあったとか。

ホメオパシーもレメディがその人の魂をあるべき方向へ導いてくれているように感じる時があります。
外側からの強制的な力ではなく、自分の中に持つ治癒力が自然と働き、健康へと導いてくれる。
そして、誰しもがいつか迎える最期の時にも穏やかに寄り添ってくれる。

そんなホメオパシーを人生の杖の1つとしてご提案出来たら、との想いから【Pohutukawa(ポフツカワ)】と名付けました🍀